ヨドバシカメラの自転車が意外とすごい!購入メリットと活用法を解説

ヨドバシカメラの自転車が意外とすごい!購入メリットと活用法を解説

自転車を買おうと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのは自転車専門店やホームセンターではないでしょうか。しかし実は、ヨドバシカメラでも自転車を購入できることをご存知ですか?

しかも、ヨドバシカメラの自転車売り場はただ置いてあるだけではありません。スポーツ自転車の専門ストアがあったり、電動アシスト自転車の試乗コースが用意されていたりと、本格的な品揃えとサービスが充実しています。

さらに、送料無料での配送やポイント還元、店舗受け取りサービスなど、家電量販店ならではのメリットも見逃せません。自転車保険の付帯や防犯登録にも対応しており、購入後のサポートも手厚いのが特徴です。

この記事では、ヨドバシカメラで自転車を買うメリットや店舗のサービス内容、電動アシスト自転車の試乗体験、さらにお得な購入方法まで詳しく紹介します。

この記事のポイント
  • ヨドバシカメラはスポーツ自転車専門ストアを展開し、パーツや用品も豊富に取り揃えている
  • 送料無料・ポイント10%還元・店舗受け取りなど家電量販店ならではの購入メリットがある
  • 新宿西口本店など複数店舗に電動アシスト自転車の試乗コースが設置されている
  • 自転車安全整備士や自転車技士の資格保有スタッフが常駐し、修理相談も可能
目次

ヨドバシカメラの自転車売り場の特徴とサービス内容

  • ヨドバシカメラのスポーツ自転車専門ストアの品揃えと取扱ジャンル
  • 送料無料やポイント還元などヨドバシカメラで自転車を買うメリット
  • ヨドバシカメラの自転車保険と防犯登録サービス
  • ヨドバシカメラの自転車を店舗受け取りする方法と注意点

ヨドバシカメラのスポーツ自転車専門ストアの品揃えと取扱ジャンル

ヨドバシカメラのスポーツ自転車専門ストアの品揃えと取扱ジャンル

ヨドバシカメラはカメラや家電のイメージが強いですが、自転車部門の充実ぶりは目を見張るものがあります。ヨドバシカメラでは「スポーツ自転車専門ストア」として自転車用品の特集ページが組まれており、オンラインショップでもスポーツ自転車に関連する豊富なラインナップを用意しています。

実店舗の品揃えも本格的です。吉祥寺店ではB1フロアの1/3ほどを使った自転車コーナーが設けられており、ママチャリ・シティーサイクル・子供用自転車を中心に、普通の自転車店では真似のできない規模で商品が揃えられています。さらに奥の特設フロアにはロードバイクやクロスバイクが陳列されており、FELTなどの有名メーカーの完成車も展示されているとのことです。

取扱カテゴリはロードバイク、マウンテンバイク、シティバイク、キッズバイクと幅広く、パーツ類や自転車用品も豊富に取り扱っています。自転車のメンテナンスに欠かせないスモールパーツ(ボルトなど小さな部品)も購入できる点は大きな特徴です。Amazonではスモールパーツの取扱いが少なく、メーカーに直接問い合わせなければならないケースもあるため、ヨドバシカメラの取扱いは自分でメンテナンスをする人にとって重宝するとの報告があります。また、店内には自転車整備士と思われる方が常駐しているようです。

送料無料やポイント還元などヨドバシカメラで自転車を買うメリット

送料無料やポイント還元などヨドバシカメラで自転車を買うメリット

ヨドバシカメラで自転車を購入する際の大きなメリットのひとつが、送料無料サービスです。オンラインショップでは購入するパーツの値段に関わらず送料無料で配送してもらえます。首都圏など店舗のある地域であれば、当日配送に対応しているケースもあります。

ポイント還元も見逃せないポイントです。ヨドバシカメラでの買い物には10%のポイントが還元されます。表示価格はAmazonなどと比較すると高い場合がほとんどですが、ポイントで相殺するとほぼ同じ価格になる設定がされています。また、定価からの割引販売に加えてポイント10%が付くことで、他の通販ショップより安くてお買い得になることもあるとのことです。なお、同じ商品でもカラーによって値段差が生じることがある点も、購入前にチェックしておく価値があります。

品質面での安心感もヨドバシカメラで購入する利点のひとつです。ヨドバシカメラではバイヤーが選択した製品のみが販売されているため、粗悪品が少ないとされています。Amazonでは正体不明のセラーによる粗悪品が混在しているケースもあるため、フィルタリングの手間が省けるという点が評価されています。

ヨドバシカメラの自転車保険と防犯登録サービス

ヨドバシカメラの自転車保険と防犯登録サービス

ヨドバシカメラで自転車を購入した場合、保険と防犯登録のサービスも利用できます。ヨドバシ・ドット・コム会員向けには無料の「ヨドバシファミリー安心補償」が用意されています。これは個人賠償責任保険の仲間に当たるもので、自転車に乗っていて誰かに怪我を負わせたり、他人の財産を傷つけたりした場合の補償が受けられます。

さらに有料の「TSマーク付帯保険」も付帯できます。ただし、無料の補償金額は気休め程度とも言われており、一般的なTSマーク付帯保険やその他の保険に入っておいた方が安心との見方もあります。

防犯登録にも対応しています。また、ヨドバシカメラの店内には自転車安全整備士・自転車技士の資格保有スタッフが常駐しているため、修理などの相談も可能です。ネットで購入すると整備されていなかったり、自分でパーツをセットしなければならないケースもある中、専門資格を持つスタッフに相談できる環境は心強いといえます。

ヨドバシカメラの自転車を店舗受け取りする方法と注意点

ヨドバシカメラの自転車を店舗受け取りする方法と注意点

ヨドバシカメラでは、オンラインで自転車を購入し、店舗で受け取ることができます。在庫がある場合は注文したその日に即日受け取りも可能です。店舗受け取りの場合は配送料がかからないため経済的な選択肢となります。また、受け取る前に店舗で実物を確認できる点もメリットです。

手続きの流れは、オンラインで自転車を選ぶ→「店舗受け取り」を選択→受け取りたい店舗を指定する→注文を決めて受け取りメールを待つ→指定店舗で受け取る、という流れになります。

受け取りの際はいくつかの点に注意が必要です。本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)を持参すること、受け取りメールを確認してから来店すること、店舗の営業時間を確認することが求められます。

基本的には夜10時まで受け取りに対応しています。秋葉原店、梅田店、博多店に至ってはほぼ24時間受け取りが可能とのことで、仕事などで日中留守にしがちな人にとっても便利なサービスです。

ヨドバシカメラで電動アシスト自転車を試乗・購入するポイント

  • ヨドバシカメラの電動アシスト自転車試乗コースの特徴と利用方法
  • 試乗で比較できる電動アシスト自転車のメーカーと車種
  • ヨドバシカメラで電動アシスト自転車を選ぶときのポイント
  • ヨドバシカメラに出店しているE-Bikeブランドの紹介

ヨドバシカメラの電動アシスト自転車試乗コースの特徴と利用方法

ヨドバシカメラの電動アシスト自転車試乗コースの特徴と利用方法

ヨドバシカメラの新宿西口本店には、電動アシスト自転車を試乗できる広いスペースが用意されています。10万円を超える高額な機種が多い電動アシスト自転車を実際に乗って確認できる場として、多くの利用者が訪れているようです。

試乗コースを用意している店舗は、新宿西口本店、マルチメディアAkiba、吉祥寺、さいたま新都心駅前店、川崎ルフロン、横浜、京都、梅田の各店舗とのことです。中でも新宿西口本店は特に広く、スロープのある全長約75mのコースと、直線の全長約60mのコースという2コースが設けられています。

試乗の受付は新宿西口本店スマートフォン館B2階の自転車売り場で行い、試乗コースは同館7階とのことです。体験できる時間は11時から20時で、試乗時間は1組あたり30分程度、1回につき3機種まで試すことができるようです。

コースは屋内の明るい空間で全天候型となっており、空調も完備されているため夏でも冬でも快適に利用できます。コース内には坂やコーナーが設けられており、約10kgの子供サイズの人形も用意されているため、実際の使用シーンを想定した試乗が可能です。埼玉や神奈川など広域からの来店者も多く、ファミリーや仕事帰りの人など様々な客層が訪れているとのことです。

試乗で比較できる電動アシスト自転車のメーカーと車種

試乗で比較できる電動アシスト自転車のメーカーと車種

ヨドバシカメラの試乗コースでは、パナソニック、ブリヂストン、ヤマハなどの主要メーカーの電動アシスト自転車を実際に乗り比べることができるとのことです。ベビーカーなどを手がけるCombiとパナソニックのコラボによる「ギュットクルーム」シリーズは人気があります。

試乗可能な車種はメーカーごとに幅広く揃っています。パナソニックではギュットクルームR・EX、ギュットアニーズDX、ビビDX、ビビL、ティモSなどが用意されています。ブリヂストンではビッケグリ、ビッケポーラー、ハイディーII、フロンティアDX、アルベルトe、ステップクルーズe、TB1eなどが試乗できます。ヤマハはPAS Babby un、PAS Kiss mini、PAS CITY-C、PAS with、PAS RINなどのラインナップとのことです。小径車やスポーツタイプも含まれており、幅広い選択肢の中から自分に合ったモデルを探すことができます。

メーカーによってこぎ出し時のアシスト機能の強さや坂道時のアシスト感覚が異なります。試乗した体験では、ヤマハはアシストが滑らか、パナソニックはこぎ出しのアシストが強いといった違いが感じられたとのことです。ブリヂストンの「ビッケポーラー」はモーターを前側に搭載しており、重心が前側にかかるなど、またひと味違う乗り心地が特徴とのことです。

ヨドバシカメラで電動アシスト自転車を選ぶときのポイント

ヨドバシカメラで電動アシスト自転車を選ぶときのポイント

電動アシスト自転車を購入する際、まず用途を明確にすることが大切です。ヨドバシカメラの自転車専門チームスタッフによると、購入目的として多いのは「通勤・通学用」「子乗せ」「買い物」の3つです。

通勤・通学用を選ぶ場合は、施錠がしっかりできること、握りやすいハンドル形状、全長がコンパクトで場所をとらないこと、駐輪場での移動がしやすい軽さを重視すると良いとのことです。

子乗せ用の場合は子供の年齢によってチャイルドシートの設置場所が変わります。前乗せは1歳から3歳が目安、後ろ乗せは2歳から6歳未満が目安です。タイヤの大きさも選択のポイントで、20インチなどタイヤが小さい方が重心が低くなり安定します。一方、子供が大きくなった後のことを考えてタイヤが大きいものを選ぶ考え方もあるとのことです。

予算については、13万円前後で来店する人が多いとのことです。価格差が大きく出るのはバッテリーで、電池容量・走行可能距離・充電機能を比較すると良いとされています。バッテリー容量が大きいと走行距離も伸びますが、本体の重さにも直結するため、充電の頻度を減らしたいか、軽さを優先したいかも選択の基準になります。

ヨドバシカメラに出店しているE-Bikeブランドの紹介

ヨドバシカメラに出店しているE-Bikeブランドの紹介

ヨドバシカメラでは、国内の主要メーカーに加えて、新興E-Bikeブランドも取り扱っているようです。ADO EBIKEが日本の大手量販店であるヨドバシカメラに正式に出店し、店頭での試乗体験が可能になっているとのことです。

ADO EBIKEは日本の電動アシスト自転車市場で注目すべきブランドとして紹介されており、スムーズな加速感や洗練された軽量設計が特徴として挙げられています。取扱店舗は新宿西口本店、マルチメディアAkiba、さいたま新都心駅前店、横浜、川崎ルフロン、吉祥寺、千葉、京都、梅田、博多の10店舗とのことです。

ADO EBIKE側の出店目的はブランドへの信頼と認知の醸成であり、大規模な販売チャネルの移行ではなく、公式サイトでのサービス提供も継続しているとのことです。店舗での実車体験を通じて、より多くの人にE-Bikeの魅力を直接感じてもらうことを目指しているとのことです。

ヨドバシカメラの自転車購入で知っておきたいポイントまとめ

この記事のまとめです。

  • ヨドバシカメラは家電量販店ながら本格的な自転車売り場を展開している
  • スポーツ自転車専門ストアがあり、ロードバイクやクロスバイクなども取り扱っている
  • 吉祥寺店ではフロアの1/3を使った大規模な自転車コーナーがある
  • FELTなどの有名メーカーの完成車やスモールパーツまで豊富に揃う
  • オンラインショップは全国送料無料で、首都圏では当日配送も対応
  • 購入金額の10%がポイントとして還元される
  • バイヤーが厳選した製品のみ取り扱うため品質面で安心できる
  • 自転車保険(ヨドバシファミリー安心補償)や防犯登録にも対応している
  • 店舗受け取りは即日可能で、一部店舗はほぼ24時間受け取りに対応
  • 新宿西口本店をはじめ複数店舗で電動アシスト自転車の試乗コースが用意されている
  • 試乗はパナソニック・ブリヂストン・ヤマハなど主要メーカーを乗り比べできる
  • 電動アシスト自転車の予算は13万円前後で来店する人が多い
  • ADO EBIKEなど新しいE-Bikeブランドも全国10店舗に出店している
  • 自転車安全整備士・自転車技士の資格保有スタッフに修理相談ができる
  • 自分でメンテナンスできる人にとっては特にお得な購入先となる
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この記事を書いた人

はじめまして、チャリネコです。
子どもから大人まで、きっと誰もが一度は乗ったことのある自転車。
とても身近な乗り物だけど、実は知らないことっていっぱいありませんか?

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